大学職員への道
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【か行】甲南大学 年度:2002年 試験情報:全て 情報提供:さこさん 備考:なし

5月から6月にかけての試験だったので、全てを覚えているわけではありませんが、何かの役に立てばと思っています。

書類選考
説明会時に人事課の方が「少しでも書類に不備があればエントリーシートの内容に関わらず落とします」と断言していらっしゃいました。
エントリーシートに記載すること
「得意分野または研究課題」
「現在、力を注いでいることは何ですか」
「甲南学園のイメージ」
「甲南学園に興味を持った理由」
「希望する仕事とその理由は何ですか。その仕事にどの様に貢献できますか」
「自己PR」
「この募集を何で知ったか」
「趣味・特技」「資格・免許等」

筆記試験・1次面接試験
筆記試験は小論文のみテーマは「会話」
1次面接試験は、人事部長と人事課職員2人に対して志願者3人
(院に在籍している人、大学卒業後改めて大学に入りなおした人、民間企業に勤務している人)
@自己紹介、志望動機
何を話しているか?よりも人物を見ていたように思います。
A大学卒業後に何をしていたか?何故今大学職員を目指しているか?
B最近の新聞をみていて気になった「教育関係のニュース」について
C希望する仕事について
Dこれからの私立大学経営について
等約20分

2次面接
人事部長とその他各課の責任者??計6人程対志願者4人
(院に在籍している人、民間企業に勤務している人、行政機関でアルバイトをしている人)
@自己紹介、志望動機
Aエントリーシートや小論文で記載した内容について
B今現在の勉学や仕事をどのように甲南学園で活かす事ができるか
C何故甲南学園なのか
D印象に残っている大学の授業
等約20分
*発言した事について、結構つっこまれます。

3次面接(最終面接)
役員5人程度と人事部長、課長対志願者4人
(院に在籍している人、民間企業に勤務している人)
@出身大学名と学部名
A自分の長所と短所
B個人への質問{サラリーマン生活について、今後の大学のあり方について、会社を退職できるのか?(甲南大学出身の人には大学の名前に傷がつくが本当に辞められるのか?等と厳しく追及されていました)}
等約20分

面接はすべてグループですが、ディスカッション等をさせられるのではなく、個人面接のようにひとりひとりに質問があり、それについて答えていくというスタイルでした。既卒と新卒は最初から別々で最後まで一緒に面接が行われることはありませんでした。

【か行】甲南大学 年度:2013年  情報提供:佳子さん 備考:なし

・書類選考 志望動機など。

・一次:グループ面接、小論文。
小論文のテーマは、『「学習時間」「成績評価」「学士力」の3つのテーマから自分の大学を評価してください』というものでした。
上記以外になんのヒントもないですし、戸惑いましたが、甲南生に聞いたら「よほど変なことを書かなければOK」とのことでした。無理矢理事前に書いたESと話をつなげました。

面接にはなんと6人もの面接官がいました。笑
圧迫っぽい空気を醸し出している人もいれば、頷きながら聞いてくれる人もいました。

・二次:個人面接、筆記試験。
筆記は大学職員採用でよくあるヤツです。(英語はなかったような…)
独自問題ナシ。
面接はESのことをより詳しく掘り下げて聞かれました。なので人によって内容はバラバラです。

・三次:ここで敗退したのでその先は分かりません。ここで受かれば内定です。残っていたのは12人でした。

受かった人はその都度HPでアップされていました。(最終除く)
40人→20人→10人→5人?
のように、半分受かって半分落とされていました。
人数的に新卒・既卒ともに一緒にアップされていたと思いますが、面接などでは会いませんでした。

面接全般:変な質問はありませんでした。圧迫っぽい空気を出していた面接官からは、重箱のスミをつつくような質問を聞かれましたが、多分どう切り返すかを見ていただけだと思います。基本的にみなさんいい人そうでした。
当たり前ですが、大きな声で、全員の面接官を見ながら、短く要点を押さえて喋る、ということができていれば、一次は大丈夫だと思います。
筆記は苦手科目はちゃんと勉強したほうがいいです…。